
お付き合いから結婚までの平均交際期間は、2〜3年という結果が最も多く全体の約25%です。
その次に多いのは1〜2年で約20%、最も少ないのが3〜4年の約15%でした。
とくに20代のカップルはしっかりと交際期間を設けて結婚に至る傾向が強く、その間に自分の時間を大切にしたい、お互い婚姻するまでの仲を深めるには短期間では無理という価値観があるようです。
では、結婚のタイミング別でどういったメリット・デメリットがあるのでしょうか。
それぞれ詳しく説明していくので、見ていきましょう!
交際から結婚まで長期間付き合うメリットとデメリットについて、詳しく説明していきます。
それぞれ見ていきましょう!
長期間付き合ってから結婚する大きなメリットは、主に3つ挙げられます。
交際期間が長ければ長いほど、お互いいい面・悪い面を知れます。
結婚してから、付き合っているときとのギャップを感じにくいという魅力があるのです。
また、交際期間が短い場合「本当に大丈夫なのか」「もっとお互いを知ってからじゃないと後悔するかも」という心配をされることがあります。
結婚資金などをあまり貯められずに、イベントがある度にお金の心配事が出やすくなることも。
しかし、交際期間が長ければ周囲から心配をされることも少なく、交際期間が長ければそれだけ結婚資金を貯められるため、余裕のある結婚生活が送れます。
長期間付き合っていると、結婚する前に気持ちが変わる可能性があるというデメリットがあります。
例えば、マンネリ化や喧嘩の蓄積などで他人に目移りされる心配も。
カップルの間であれば法的な責任を負う必要もないため、浮気をしたとしてもそのことに対して慰謝料請求はできません。
長い年月の蓄積が、別れに繋がるケースもあるのです。
次は、交際して間もなく結婚する場合のメリット・デメリットについて、紹介します。
それぞれ見ていきましょう!
短期間の交際で結婚する大きなメリットは「婚期を逃しにくい」ということが挙げられます。
交際期間が長ければ長いほど「プロポーズのタイミングが分からなくなってしまった」と、いつまでもズルズル付き合っている関係が続くカップルも珍しくはないです。
一方、交際期間が短ければ、気持ちが盛り上がっている状態のまま結婚へ発展できるという魅力があります。
気持ちが高まっているときに夫婦生活をおくることで、長い期間恋人気分を味わいながら過ごせるというメリットも。
新しい発見だらけなので、お互い楽しくすごせるでしょう。
短期間の交際で結婚する場合のデメリットは、相手のことをよく知らないうちから共同生活が始まるという点が挙げられます。
知らないことが多ければ刺激を味わえ、楽しみや喜びもありますが、欠点が見えたときに後悔する可能性も。
また、周りから結婚を反対される可能性があるデメリットも挙げられます。
両親をはじめ、友達も不安にさせてしまうかもしれません。
お互いが幸せになるためには、よく話し合ってベストなタイミングで結婚を決める必要があります。
タイミングは人によって様々ですが、ベストは「お互いが結婚したいと思ったとき」です。
結婚は付き合う期間の長さよりも、二人の気持ちが大切。
交際期間が1年でも10年でも、お互い思いやりを持って接していれば、幸せな結婚生活を送れるはずです。
そのためには、お付き合いの期間のうちにしっかりと信頼関係を築いておきましょう!